なばなの里 子連れ旅|1歳10ヶ月と巡るナガシマリゾート3日目レポ【コインロッカー注意点あり】

子育て日記

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こんにちは!

楽しかった2泊3日のナガシマリゾート家族旅行も、いよいよ最終日を迎えました。
今回は、旅の締めくくりに訪れた「なばなの里」での心温まるエピソードと、旅行全体を振り返って「これは事前に知っておきたかった…!」と痛感したリアルな教訓をたっぷりとお届けします。

子連れ旅行の移動をミニマムに、快適にするためのヒントが詰まっていますので、これからナガシマリゾートへのお出かけを考えているパパ・ママはぜひ参考にしてみてくださいね!

まだ読んでいない方は、ぜひ1日目・2日目の記事もあわせてご覧ください✨

🚌 3日目の朝、民泊オーナーさんの送迎で「なばなの里」へ

最終日は朝9時に、2泊目に宿泊した民泊「民泊ながしま」をチェックアウト。

今回の旅の裏テーマは「移動は最小限に、親の負担は軽く」だったのですが、なんと民泊のオーナーさんが「なばなの里」まで車で送迎してくださったため、朝から娘の手を引いて大荷物で右往左往することなく、とてもスムーズに移動することができました。オーナーさんの温かいホスピタリティに感謝です。

初夏のなばなの里は、ちょうど「あじさい・花しょうぶまつり」が開催されているベストシーズン!青や紫のグラデーションが美しいあじさいが園内のあちこちに咲き誇り、歩いているだけで心が洗われるような美しさでした。

💰【コインロッカー注意】キャッシュレス時代でも「100円玉」は必須

ここで、現地に到着してすぐに直面した注意点をお伝えします。

観光を身軽に楽しむために、まずは大きな荷物をコインロッカーに預けようとした時のこと。ロッカーの表示を見ると、なんと「100円玉が8枚必要」の文字が!

手元の財布を確認するも、あいにく小銭が足りません。しかも困ったことに、ロッカーのすぐ近くに両替機が見当たらなかったのです……。

最終的には入り口の受付のスタッフさんにとても親切に対応していただき、無事に両替をしてもらえたのですが、子連れで荷物が多い中での小銭不足はちょっぴり冷や汗モノでした。

実は、前日に訪れた「湯あみの島」内でも、基本はキャッシュレス決済が中心だったのにもかかわらず、コインロッカーだけは100円玉が必要という場面があったんです。

「今はスマホ1つで何でも買えるし!」と油断せず、子連れのお出かけでは「100円玉を多めに財布に忍ばせておくこと」を強くおすすめします!

🌺 無料で圧巻の美しさ!ベゴニアガーデンと、小さな専属カメラマン

気を取り直して、園内をのんびり散策。今回は嬉しいことに無料で入館できた「ベゴニアガーデン」に足を運んでみました。

一歩足を踏み入れると、天井からも壁からも、視界を埋め尽くすほど色鮮やかなベゴニアの花々が満開に咲き乱れていて、まさに別世界!

ここで、娘にあるアイテムを手渡してみました。それが我が家の旅の定番である「360°カメラ」です。

普段は大人が使っているのですが、娘が「もちたい!もちたい!」と言うので持たせてみたところ、これが大ヒット!すっかり「専属カメラマン」の気分になったようで、小さな手で一生懸命カメラを保持しながら、「ここは私が撮るね!」と言わんばかりにあちこちを嬉しそうに撮影して回っていました。

家に帰ってからその映像を家族で見返してみたのですが、360°カメラだからこその素晴らしい発見がありました。

目の前に広がるベゴニアの美しい映像がバッチリ映っているのはもちろん、そのお花を夢中で追いかけながら、ファインダーの向こうでニコニコとはじけるような笑顔を浮かべている娘自身の顔も一緒にしっかりと残っていたのです……!

大人が普通にスマホで撮るのとは一味違う、その時の空気感や娘のリアルなときめきがギュッと詰まった最高の思い出動画になりました。

🍽️ 洋食レストラン「マルセイユ」でハンバーグランチ

たくさん歩き回ってお腹が空いてきた頃、園内にはお洒落なレストランがたくさん並んでいましたが、今日の主役(カメラマン)から「ハンバーグ!」と可愛いリクエストが。

そこで、園内にある洋食レストラン「マルセイユ」に入店し、念願のハンバーグランチを堪能しました。自分でたくさんお仕事を(撮影を)した後のご飯は、格別に美味しかったようです。

🐾 桑名市『ポケふた』記念写真をパシャリ

実はこの日、なばなの里に「ポケふた」があることは事前にチェック済み。旅先に着いたらまず行き先のポケふたを探しに行くのが我が家の恒例行事で、今回もレストランを出てすぐの駐車場入り口へ向かいました。ミジュマル・ドゴーム・ジャランゴが描かれたマンホールを見つけて、ポケモンGOのスタンプラリーをしながら家族みんなで記念撮影するのがお決まりのコースです🐾

その後は「花市場」で色とりどりの植物をウィンドウショッピング。可愛らしいお花を眺めてお土産を選んだあと、バスで桑名駅へと移動しました。

🚄 近鉄特急アーバンライナーで大阪難波へ帰路へ

帰りのルートは、桑名駅から近鉄特急「アーバンライナー」を選択。せっかくなので、ゆったりとした「デラックスシート」を奮発しました。

これが大正解!乗車してしばらくすると、夫と私の目論見通り、3日間の疲れが出た娘は心地よい揺れに誘われてぐっすり夢の中へ……。かくいう夫と私も同じく3日間の疲れがどっと出たようで、気づけば家族3人そろって爆睡(笑)。大阪難波駅に到着するまでの約2時間、あっという間の帰路になりました。

📍 なばなの里

🗺️ 住所・アクセス三重県桑名市長島町駒江漆畑270/近鉄桑名駅からバス約10分
🕐 営業時間10:00〜21:00(入場受付は営業終了30分前まで)
💴 入園料2026年6/1〜10/16は1,700円(1,000円分金券&ベゴニアガーデン入館付)。小学生未満は無料
🍼 授乳室・おむつ台入場ゲートに授乳室(お湯あり)完備。園内トイレにもおむつ台多数あり
🚼 ベビーカー持込OK(園内は舗装された散策路が中心)
🅿️ 駐車場乗用車無料・5,700台
🔗 公式サイトなばなの里 公式サイト →
💡 子連れポイントコインロッカーは100円玉が必要な場合があるので小銭を多めに。ベゴニアガーデンは温室で快適、ベビーカーでも回りやすい。

※【2026年6月】時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

✨ 2泊3日ナガシマリゾート旅の総括|費用目安ともう一つの教訓

今回の旅を総括すると、家族3人の費用目安:約130,000円前後(宿泊・交通・食費込)となりました。

最初の1泊は思いっきり贅沢をしてオフィシャルホテル「ガーデンホテルオリーブ」へ、2泊目は移動と睡眠を重視してリーズナブルな民泊「民泊ながしま」へと、宿泊にメリハリをつけたことで、予算を抑えつつ親の体力も温存する賢い選択ができたと感じています。

全体として子供向けの設備やサービスが充実している施設ばかりだったので、子育て世帯にとって本当にストレスフリーで快適な環境でした。

最後に、旅全体を通して感じたもう一つの教訓をシェアします。

初日に「スパキッズ」の水遊びエリアで遊んだ際、スマホの水濡れが怖くて、最初はスマホを荷物置き場に置いていたんです。でも、目の前で大はしゃぎする娘の姿を見ていると、「やっぱり今この瞬間を写真に残したい!」という気持ちが爆発。結局、水がかからないように細心の注意を払い、ヒヤヒヤしながら撮影することになってしまいました。

「子供の水遊びシーンを、ストレスなく、たくさん写真や動画に収めたい!」と思っているパパ・ママは、スマホの防水ケースが絶対に必須です。これさえあれば、親も一緒になって全力で水遊びを楽しみながら、最高の瞬間を逃さずシャッターを切ることができますよ!

✨ 最後に

旅行から帰ってきて数日経ちますが、娘は今でも「アンパンマンミュージアム、すっごく楽しかったねぇ!」とちょくちょくお話をしてくれます。

一番の思い出はアンパンマンショーだったそうですが、実は途中で登場した「ダダンダン」のシーンだけは、あまりの迫力にちょっと怖かったみたいです(笑)。そんなお茶目で可愛い後日談も含めて、家族みんなの心に深く残る大満足の3日間になりました。

子供の楽しそうな笑顔や、全力ではしゃぐ姿は、何度見ても親にとって最高のエネルギーになりますね。

みなさんもぜひ、無理のないゆったりスケジュールで、素敵な家族の思い出を作ってみてください。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

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