【設定レシピ付き】SwitchBot見守りカメラ×Alexa連携で育児が楽に!失敗から学んだ神設定3選

子育て日記

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子どもがスヤスヤと眠ってくれた後の、夜の貴重な時間。

「やっと一息つける!」と思っても、「起きて泣いていないかな?」「布団から転げ落ちていないかな?」と気になって、結局ゆっくり休めないことってありませんか?

1歳8ヶ月になる娘も、最近は寝相がダイナミックになってきて、すっかり目が離せません(笑)

我が家ではSwitchBotの見守りカメラを使っているのですが、これまではスマホやiPadの画面に映像を映しっぱなしにして確認していました。でも、それだとあっという間にバッテリーが減ってしまったり、別の作業をしていて画面から目を離した隙に起きてきたりと、なんとも不便で…😅

「スマホの充電がまた減ってる!」「あ、気づいたら映像見てなかった!」というストレス、同じく感じているパパ・ママもいるんじゃないでしょうか?

ベッド横のベビーベッドに設置したSwitchBotの見守りカメラ
ベッド横のベビーベッドに設置した見守りカメラ

🤖 Alexaとの連携で「見落としゼロ」の快適システムへ

「どうにかして、もっとスマートに見守れないか?」

そう考えて夫が目をつけたのが、家にあった画面付きのスマートスピーカー「Alexa(Echo Show)」との連携です!

SwitchBotカメラの動体検知機能を活用し、娘がモゾモゾと動いたら、Alexaが自動で「〇〇ちゃんが動きました」と音声でお知らせしてくれるように設定。さらに、音声の後にすぐAlexaの画面にカメラの映像がパッと映し出される仕組みを作りました。

これなら、スマホの充電を気にする必要も、ずっと画面を監視し続ける必要もありません!夫のナイスアイデアに感謝です✨

💦 まさかの「寝返りアラーム祭り」発生!?

さっそく導入して大成功!……と思いきや、初日はまさかの事態に(笑)。

娘が元気に寝返りを打つたびに、Alexaが「〇〇ちゃんが動きました」「〇〇ちゃんが動きました」と連続でアナウンスしてしまい、部屋中がアラーム祭りに!思わず夫婦で顔を見合わせてしまいました😂

でもこれは設定で解決できる問題だったので、すぐに調整しました。

💡 失敗から学んだ!真似してほしい【神・設定レシピ】3選

アラーム祭りを乗り越えて、Alexaの「定型アクション」(AlexaアプリのメニューからAutomation→定型アクションで設定できます)を微調整した結果、今では完璧に機能しています。

同じように連携させたいパパ・ママへ、我が家がたどり着いた【設定のコツ】を3つシェアします!

我が家のAlexaの定型アクションの設定画面
我が家のAlexaの設定画面

① アナウンスと映像の間に「5秒待機」を入れる

ここが一番の落とし穴でした!アナウンス直後にすぐカメラを映す設定だと、なぜか上手く起動しないんです。間に「5秒待機」のアクションを挟むことで、正しく映像が切り替わるようになりました。

② 「3分間の休止」を設定する

寝返りアラーム祭りを防ぐための必須設定です。一度動体検知で作動したら、その後3分間はアナウンスを休止するようにしました。これでうるさくなりすぎず、ちょうどいい距離感になります。

③ カメラは「見下ろす位置」にセット

見守りカメラ自体は、なるべく高い位置に置いてベッド全体を見下ろす形にしています。どこへ転がっていってもすぐに気づけるので安心ですよ。

✨ まとめ

最初は設定の微調整で試行錯誤しましたが、今ではすっかり我が家の頼もしい相棒になっています。

「動いた時だけ教えてくれる」という安心感のおかげで、モニターの画面に張り付くことなく、夫婦の時間をゆっくり過ごせるようになりました!

画面付きのAlexaとSwitchBotをお持ちの方は、ぜひ試してみてくださいね。毎日の育児がグッと楽になりますよ🎶設定方法でわからないことがあれば、コメント欄でも気軽に聞いてください!


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