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毎日の子育てと家事に追われているパパ・ママのみなさん、本当にお疲れさまです!
突然ですが、家事の分担でパートナーとちょっとギスギスしてしまったこと、ありませんか?我が家はある時期、それがじわじわとしんどくなっていたんです。
そんな我が家が引越しのタイミングで決めたこと。それが時短家電の新三種の神器を一気に揃えることでした。
家を選ぶ条件が「ドラム式洗濯機が置けるか」「ロボット掃除機のために段差が少ないか」「食洗機が設置できるか」という、もはや家電ありきの家選び(笑)
今回は、半信半疑で導入した我が家のリアルな感想と、買う前に知っておいてほしいことをまとめてみました!
🍽️ 「食洗機いらない」が覆った瞬間。使ってみてわかったリアルな話
導入前の私、食洗機に対しては正直「なくてもいいんじゃない?」くらいの温度感でした。
しかしいざ使い始めると……今では「なくては生きていけないレベル」にランクアップです(笑)
毎日なんとなくこなしていたお皿洗いが、実はじわじわと心理的な負担になっていたんだなあと、なくなってはじめて気づきました。「あ、こんなにストレスだったんだ」って。
それに、冬の冷たい水で食器を洗わなくてよくなったのも、実はうれしいポイントのひとつ。それから、食洗機が終わった後の食器って熱々になっているじゃないですか。その熱々の食器を見るたびに「手洗いよりなんとなくきれいになっている気がする」と感じています(笑)。実際に衛生面でも高温洗浄の効果は高いようで、なんとなくで終わらせたくない人は調べてみてください!
💡 これから買う方へのリアルなアドバイス
食洗機は絶対に大容量を選んでください。 細々とした機能は結局ほとんど使わないので、とにかくたくさん入る容量こそが正義です。
それから、タンク式は毎回手動で給水する手間がかかるため、結局面倒になって使わなくなるリスクがあります。可能であれば、蛇口とつなぐ「分岐水栓」工事をしておくことを強くおすすめします!少し費用はかかりますが、毎日の快適さが段違いです。
⚠️ ご注意:分岐水栓は、ご家庭の蛇口のメーカーや型番によって適合する製品が全く異なります。アフィリエイトリンクの型番をそのまま購入せず、必ずメーカーの公式サイトで事前に適合品を確認してから購入してくださいね。
👕 「干す」作業がなくなる感動。ドラム式洗濯機のリアルなところ
ドラム式洗濯機は「干す作業がなくなるだけで、こんなに楽になるのか!」と毎日じわじわ感動しています。
夜に洗濯をセットして、翌朝には乾燥まで完了している。それだけで朝の支度がグッと楽になりました。さらに、ベランダに出る必要がなくなるので、寒い冬も花粉の多い季節も「洗濯が億劫…」と憂鬱になることがなくなったのも、地味ながら大きな変化です。
洗浄力は全く問題なし。強いてデメリットを挙げるなら、外干しと比べてタオルが少し匂いやすくなる気がすることくらいでしょうか。
ただ、定期的な槽洗浄や、タオルだけ買い替えるなどの対策で解消できるので、トータルで見ると断然快適さが勝ちます!洗濯槽クリーナーは定期的に使うのがおすすめですよ。
もうひとつ、日々のお手入れとして乾燥フィルターと糸くずフィルターのゴミ捨てがあります。毎回使うたびにホコリをサッと捨てる30秒の手間はありますが、干す手間に比べたら天国!これだけは忘れずに続けています。
💡 ドラム式洗濯機を買う前に知っておきたいこと
選ぶときに特に意識してほしいのが「乾燥容量」。洗濯容量より乾燥容量が少ない機種が多く、せっかく大容量でも乾燥しきれないと意味がありません。サイズが許す限り、乾燥容量の大きいモデルを選びましょう。メーカーはパナソニック・シャープ・日立など有名どころであれば大きく失敗することはありません。我が家はシャープを選びましたが、後悔ゼロです。予算と乾燥容量のバランスで選べば間違いないと思います。
🤖 水拭きで床サラサラ!お掃除ロボの玄関落下問題もアプリで解決
ロボット掃除機は基本的に夜、寝ている間に動かしているので普段その姿を見ることはないのですが、朝起きると床がきれいに。クイックルワイパーをかける回数が劇的に減りました。
我が家のロボット掃除機はモップ洗浄まで自動で行ってくれる水拭き対応モデル。小さなお子さんがいると、食べこぼしや皮脂汚れが床に残りがちで気になりますよね。水拭きのおかげで、子どもが裸足で歩いても床がサラサラ!ピカピカの床を見るたびに「買ってよかった」としみじみ感じています。
ただ……我が家のロボット掃除機、それなりに良いモデルを買ったはずなのに、なぜか玄関の段差にだけ毎回決まって落ちてしまうんです(笑)
そこで、アプリから「進入禁止エリア」を設定することで無事に解決できました。実は調べてみると、日本の玄関土間のような低い段差は、高級モデルでもセンサーが誤作動しやすい「難所」なんだそう。うちの機種だけの問題ではなかったとわかってちょっと安心しました(笑)。もし同じ悩みを抱えている方がいたら、アプリで進入禁止エリアを設定するのが一番手っ取り早くておすすめです!
💡 ロボット掃除機を買う前に知っておきたいこと
まず、ロボット掃除機が動くことを意識するようになると、床にモノを置かない習慣が自然と身につきます。これは副産物ですが、部屋がすっきりするというメリットにもなります。段差検知機能がついているモデルが多いですが、段差付近にモノが置いてあると誤作動することも。進入禁止エリアを設定できる機種を選ぶと安心です。また、小さなお子さんのいる家庭では食べこぼしや皮脂汚れが多いので、水拭き対応モデルは必須と言っても過言ではありません。
そんな少しクセのある我が家のロボット掃除機ですが、たまに昼間に動かすと娘がトコトコと後をついて歩いている姿がたまらなくかわいくて、もう全部許しています。
✨ 最大のメリットは「夫婦の家事バトルが消えること」だった
食洗機・ドラム式洗濯機・ロボット掃除機、この3つを揃えてみて実感したことがあります。
細かい機能の違いはあれど、どのメーカーを選んでも間違いなく生活は大きく変わります。子育て世帯こそ、絶対に時短家電を導入してほしいと心から思います。
そして実際に使い始めて気づいた、「最大のメリット」がありました。
それは子どもとの時間が増えることだけでなく……
「家事の分担でギスギスすることがなくなる」こと!
「なんで私ばっかりお皿洗ってるの!?」という夫婦喧嘩の火種を、家電が文字通り消し去ってくれるんです。
安くない買い物ではありますが、夫婦の笑顔と平和な時間を買えると思えば、その価値は絶対にあります。
導入を迷っているパパ・ママのみなさん、ぜひ思い切って頼れる家電に家事を丸投げしちゃいましょう!


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