【2歳0ヶ月と東条湖おもちゃ王国】アカプルコ混雑・場所取り・ランチを徹底攻略|メルちゃんのおへやでの成長記録

東条湖おもちゃ王国の看板 子育て日記

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こんにちは!毎日のお仕事や育児、本当にお疲れ様です。

先日、家族で兵庫県加東市にある「東条湖おもちゃ王国」に行ってきました!

以前、旅行で岡山県のおもちゃ王国に行ったことがあり、「兵庫県にもあるんだ!」と知ったのがきっかけです。夏休みのこの時期は「ウォーターパーク アカプルコ」というプールエリアも営業しているとのことだったので、「おもちゃ遊びもプールもダブルで楽しめそう!」と期待を膨らませて出発しました。

今回は、大賑わいだった夏の東条湖おもちゃ王国のリアルな様子や、2歳になったばかりの娘が見せてくれた意外な成長、そしてこれから行くパパ・ママにぜひ知っておいてほしい「超実践的な攻略メモ」をお届けします!

東条湖おもちゃ王国の入口にある「TOYS' KINGDOM」の城とキャラクター像

🌊 夏の東条湖おもちゃ王国「アカプルコ」は想像以上の熱気!2歳児が見せた成長

ウォーターパークアカプルコの園内マップとプールルールの案内板

夏休みシーズンということもあり、混雑は覚悟していましたが……現地に到着すると想像以上の大盛況!「やっぱりみんな、暑い夏はプールが大好きだよね」と納得の賑わいでした。

アカプルコには小さなお子さんでも安心して遊べる浅いキッズプールもあるのですが、2歳0ヶ月の娘が一番気に入ったのはなんと「流れるプール」

プカプカと水に浮かびながら、流れに身をまかせるのが心地よかったようで、基本的にはずっと流れるプールで揺られていました。途中でちょっとドキドキしながら「波の出るプール」にも挑戦してみたのですが、そこでも怖がることなく楽しそうにはしゃぐ姿が見られて一安心。

今までプールに来たときは、浮き輪に乗せて私たちがひっぱってあげるくらいしかできませんでした。でも今回は違いました!

浅瀬で自分の足を使って力強く地面を蹴って進もうとしたり、大好きなアンパンマンの浮き輪を脱ぎ捨てて「腕につけるタイプのアームリングだけ」で浮かぼうとチャレンジしたり……!遊び方のバリエーションが一気に増えていて、「いつのまにかこんなことまでできるようになっていたんだなぁ」と、プールの中で大きな成長を感じて胸が熱くなりました🥹

アンパンマンのアームリングをつけてプールに浮かぶ子供

🧸 メルちゃんのおへやで大興奮!そして訪れた「帰りたくない」大泣き事件

メルちゃんのおへや・ままごとハウスの入口看板

プールでたっぷり遊んだあとは、おもちゃのパビリオンエリアへ移動!

今回のもうひとつの目玉は「メルちゃんのおへや」です。実は最近お誕生日を迎えた娘にメルちゃんをプレゼントしたのですが、それ以来すっかりメルちゃんの大ファンに。だから「絶対喜んでくれるはず!」と楽しみに向かいました。

結果は……予想通り、目が輝きっぱなし!

たくさんのメルちゃんやドレス、おうちのセットに囲まれて大興奮。特に、洗濯機、お風呂のセットや美容室のセットがお気に入りのようで、時間を忘れて夢中でお世話ごっこをしていました。おうちにも似たようなセットがあれば、お出かけの余韻を長く楽しめそうです。連れてきて本当によかったなぁと、微笑ましくその姿を眺めていたのですが……楽しい時間には終わりが訪れます。

メルちゃんのお世話セットのお風呂で遊ぶ子供
メルちゃんのおへやで人形遊びをする子供

そろそろ帰る時間になり、「おしまいにしようね」と声をかけた瞬間——。

「帰りたくない〜〜〜!!!」と、館内に響き渡る大泣き!

まさかそこまで全力で拒否されるとは思っていなかったので、パパもママもびっくり(笑)。最後はなんとか抱っこでなだめながら車へ移動しましたが、昼寝も忘れて朝からひたすら遊び倒していた娘は、車に乗った瞬間にぐっすり夢の中へ……。

シートでスヤスヤ眠る可愛い寝顔を見ながら、「今日は本当に全力で楽しんでくれたんだな」と、なんだか愛おしさと心地よい達成感でいっぱいになりました。


📝【子連れパパ・ママ必見】東条湖おもちゃ王国の超実践的・攻略メモ

これから東条湖おもちゃ王国やプールに行くファミリーに向けて、実際に現地で「これは助かった!」「知っておくと便利!」と思ったポイントを総まとめしました!

🚗 駐車場は「千円札」を事前に準備!

私たちが訪れた際、駐車料金の支払いは現金で1,000円が必要でした。たまたま1万円札しか手元になく、対応はしていただけたものの少し時間がかかってしまいました。スムーズに入場するためにも、千円札を事前に用意しておくことをおすすめします!(駐車料金は変更される可能性があるので、最新情報は公式サイトでご確認くださいね)

ちょっとしたポイントですが、入園券やプールセット券は事前にアソビューで購入すると割引価格になることがあります。当日窓口の列に並ぶ手間も省けるので、お出かけ前にチェックしておくのがおすすめです。

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🏖️ 場所取り問題!テントエリアは10時前で満席に

プールといえば場所取り。施設内にはパラソルやテントを張れるエリアがありますが、私たちが10:00前に入場した時点で既にいっぱいでした。(キャリーワゴンの持ち込みはOKなので、荷物が多い方はワゴン推奨です!)

テントがないという方には「流れるプールの中央にある島」がおすすめです!実はここ、唯一屋根がある場所なんです。1日中いるならまだしも子供もまだ小さいし、せいぜい2時間程度なら有料エリアは少し高い…テントももっておらずどうしようと思っていたのですが、この中央にある島だけは無料の場所にもかかわらず屋根がついているのです!早く着替えたパパに先に行ってもらい、なんとかレジャーシートで場所を確保することができました。レストランテキーラへ行く階段を上り、橋を渡ればたどり着けます。

ただ結果として、私たちは家族全員で一緒に動き回り、お昼もレストランで食べたため、せっかく取った場所をあまり使いませんでした。後述する「出し入れ自由なコインロッカー」が便利なので、親子で動くなら無理に場所取りをしなくても大きな支障はありません。 逆に、3世代での訪問や友人グループなど、大人数で行く場合は拠点となる場所取りが必須になるため、入場開始時間に合わせて行くか、有料エリアの活用をおすすめします。

🍽️ ランチ「テキーラ」と「波の出るプール」の混雑回避作戦!

お昼ご飯はプール施設内にあるレストラン「テキーラ」で食べました。ここでのポイントは11:20頃の早め利用です!この時間を過ぎると一気に長蛇の列になっていました。

「波の出るプール」は11:30の回で最も混雑していました。私たちはこの時間帯を避けて早めのランチをとったのが大正解!波の出るプールは11:30・12:30・13:30・14:30の計4回開催されるので、混雑を避けるなら2回目以降を狙うのが賢い作戦です。

レストランテキーラのメニュー看板
  • レストランの子連れポイント: キッズチェアはありませんでしたが、スタッフの方にリクエストすると食事用の「キッチンバサミ」を用意していただけました!

👡 サンダルの取り違えに注意!

プールサイドは人が多いため、脱いだサンダルの間違いが多発していたようです。よくあるデザインのサンダルを履いていく場合は、目印のチャームをつけたり、少し個性的なものにしたりと対策をしておくと安心です。

プールだしサンダルはなくても…と思う方もいらっしゃるかもしれません。ですが、先ほど場所取り問題の話で出た「流れるプールの中央にある島」に行くまでの階段と橋がとんでもなく熱いんです!お昼にレストランへ行こうと中央の島から裸足で歩いたのですが、本当にやけどしたかと思ったくらい熱すぎました。ここを歩くときはサンダル必須です。プールサイドは水で冷やされているのもあり、裸足でも問題ありませんでしたよ。

🔐 コインロッカーは何度でも出し入れ自由の神仕様

アカプルコのロッカーは100円玉が5枚(計500円)必要ですが、「終了ボタン」を押さない限り何回でも開け閉め自由です!しかも終了後に100円が返却されます。両替機も近くにあるので、荷物が多くなりがちな子連れには本当にありがたい仕様でした。

👶 0〜6歳限定の屋内プール「ちゃいぷ」も見つけました

アカプルコには、0歳〜6歳のお子さま限定で利用できる屋内の小さなプール「ちゃいぷ」もあります。保護者の付き添いが必要で、大きな流れるプールがまだ怖い小さいお子さんや、月齢の低い赤ちゃんでも安心して遊べるスペースになっているようです。今回は娘が「流れるプール」にすっかり夢中になってしまい、こちらには興味を示さなかったため利用しませんでしたが、小さいお子さん連れのご家庭はチェックしてみてもいいかもしれません(※夏季限定の営業のようなので、訪問前に公式サイトでの確認をおすすめします)。

屋内の幼児用プール「ちゃいぷ」の利用案内看板

🛍️ 売店&最高の「無料休憩所」

プールエリア内の売店には紙おむつやお尻拭きなども売っているので、万が一の忘れ物でも安心です。

アカプルコSHOPの売店案内とプール営業終了時間(16:30)の掲示

そして何より助かったのが、プール施設を出た後、レストラン奥にある「無料の休憩所」!クーラーがしっかり効いていて、なんと無料のお水まで用意されています。遊び疲れた体には最高のオアシスでした。

レストラン奥にある「無料の休憩所」

📍 東条湖おもちゃ王国/ウォーターパーク アカプルコ

🗺️ 住所・アクセス〒673-1301 兵庫県加東市黒谷1216(中国自動車道「ひょうご東条IC」から車で約10分)
🕐 営業時間おもちゃ王国(遊園地):土日祝9:30〜17:00/平日10:00〜17:00
アカプルコ(プール):9:30〜16:30
※営業日程は季節により変動あり。詳細は公式サイトでご確認ください。
💴 入場料・料金入園券:大人1,200〜1,500円/小人(2歳〜小学生)800〜1,000円
プールセット券:大人2,100〜2,400円/小人1,700〜1,900円(土日祝・夏休み期間は高め設定)
※0〜1歳は入園・プールとも無料
🍼 授乳室・おむつ台あり(授乳室:総合案内所・わく☆わくコースター付近・出発進行!!ドリームトレイン付近/おむつ替え:上記に加え木のおもちゃ館内・各女子トイレ・車椅子用トイレなど)
🚼 ベビーカー持込OK/総合案内所でレンタルも可能(生後1ヶ月〜4歳・体重20kg以下対象)
🔗 公式サイト東条湖おもちゃ王国 公式サイト →
💡 子連れポイント流れるプールは2歳児でも安心して遊べる一番人気。テントエリアは10時前に満席になるので、場所取りより「流れるプール中央の島」や無料休憩所の活用がおすすめです。

※2026年8月時点の情報です。料金・営業日程は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

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✨ おわりに:日々の成長と、意思表示ができるようになってきた嬉しさ

今回の東条湖おもちゃ王国への旅行を通して、娘の成長を改めて強く実感しました。

プールでの新しい遊び方へのチャレンジはもちろんですが、何よりも「前よりも、自分が何をしたいか・何をしたくないかの意思表示をしっかりするようになってきたこと」が大きな変化でした。

メルちゃんのおへやでの「帰りたくない!」の大泣きも、「自分はもっとここで遊びたいんだ!」という強い気持ちを伝えられるようになった証拠なんだなと感じます。渦中にいるときはなだめるのに必死ですが、こうして自分の意思を持ってすくすく育ってくれていることが、親としてはたまらなく愛おしく、嬉しいです。

皆さんもこの夏、お子さんの「好き」や「できた!」がたくさん詰まった思い出を作ってみませんか?東条湖おもちゃ王国、とってもおすすめですよ!

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