先日、一泊二日の広島家族旅行【1日目】の様子をブログにアップしましたが、今回はその補足編!
🔗 まずは1日目の本編から読みたい方はこちら!
1日目の午後に訪れて大正解だった室内遊び場「kiond(キオンド)ひろしま」について、もっと詳しくご紹介したいと思います。
大人は「原爆ドームや広島城を見たい!」と思うものの、1歳6ヶ月の娘にとっては退屈して機嫌が悪くなってしまうかも……。そこで、大人の観光スポットの近くで小さな子供が思い切り遊べる室内スポットを探して、ここを見つけました。
本編ではサクッと触れましたが、実はここで娘のすごい成長を見ることができたんです。1歳半の子連れで行く際のリアルなアドバイスや料金についてもまとめたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
🪵 木のぬくもりあふれる空間!入場前からウズウズ
「kiondひろしま」は、木をテーマにした温かみのある室内遊び場です。
施設自体はそこまで広くはないのですが、娘は到着して「ここは遊ぶ場所だ!」と分かった瞬間から、入場の準備中も早く中に入りたくてウズウズしていました(笑)
いざ中に入ると、もう大興奮!特定のおもちゃにずっと執着するのではなく、木琴を鳴らしてみたり、ボールプールに飛び込んでみたりと、あちこち動き回って次々におもちゃを制覇。この日一番テンションが上がっていて、終始楽しそうな笑顔を見せてくれました。
🍳 ママ驚愕!いっちょまえすぎる「おままごと」
そして、この日私が一番驚かされたのが「おままごと」コーナーでの出来事です。
ふと見ると、娘がフライパンを出してきて、お肉や野菜のおもちゃを入れているではありませんか。


「おっ、料理してるな」と微笑ましく見ていると……なんとそのまま火にかけ、上から『塩こしょう』を振りかけるマネまでし始めたんです!
1歳6ヶ月でこんなに本格的な料理の工程を再現できるなんて!
「こんなことまでできるようになったのか……」と、その成長スピードにただただ驚きっぱなしでした。
その後も、施設内にあるおもちゃや滑り台、ボールプールで1時間ほど楽しみました。


💡 ママ目線のリアルなアドバイス(所要時間と入り方のコツ)
これから「kiondひろしま」へ行くパパ・ママへ、実際に行ってみて分かったアドバイスを2つ紹介します。
1つ目は、「滞在時間は1時間くらいがちょうどいい」ということ。
施設内はそれほど広くないため、1歳半くらいなら1時間もあれば一通りのおもちゃでしっかり楽しめます。
2つ目は、「料金を抑えたいなら、大人は1人だけ入るのもアリ」ということ。
ここは大人1名ごとに入場料がかかるため、家族全員で入ると少し割高に感じるかもしれません。大人は夫か私のどちらかが付き添いで入り、もう一人は外でゆっくり待機する……というスタイルにすると、お財布にも優しくておすすめです!
ℹ️ お出かけ前にチェック!kiondひろしまの基本情報
行く前に知っておきたい、遊び場(キノパーク)の営業時間や料金の目安はこちらです。
- 営業時間: 10:00~20:00(※平日と土日で一部エリアの営業時間が異なります)
- 料金:
- 子ども:最初の30分 600円(以降10分延長につき100円)※平日のみフリーパス1,100円
- 大人(保護者):1名につき 600円
- 公式サイト:https://kiond-hiroshima.com/
※2026年3月時点の情報です。お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報を確認してくださいね!
✨ まとめ:子供の気分転換に最高の寄り道スポット
「kiondひろしま」自体はゴリゴリの観光地ではありませんが、原爆ドームや広島城からそれほど離れていないため、大人の観光の合間にサクッと寄るのにぴったりの場所です。小さな子供にとっては、最高の気分転換になるはずですよ!
今回の旅行を通して、1歳6ヶ月の娘の確かな成長を、特等席で見ることができました。
塩こしょうを振る真剣な横顔を思い出しながら、「これからももっと娘と一緒に過ごす時間を作ろう!」と、母として密かに決意を新たにした広島旅行1日目でした。
🔗 続いての旅行記はこちら!

コメント