【2歳とアドベンチャーワールド旅行1日目】天王寺動物園&てんしばで移動分割!子連れ電車移動のコツ|白浜旅行記①

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こんにちは!

シルバーウィークの連休を利用して、家族で3泊4日の旅行に行ってきました!
今回の旅のメインイベントは、みんな大好き「アドベンチャーワールド」です。
たくさんの動物たちと触れ合える充実の旅になったので、4回に分けて旅行記をお届けしていきたいと思います。

記念すべき第1回目は、旅のスタートとなる「旅行初日」のエピソードをご紹介します!
子連れでの長距離移動に不安を感じているパパ・ママの参考になれば嬉しいです。

🗺️ シルバーウィーク白浜旅行(3泊4日)の旅程とシリーズ記事

日程行き先記事
1日目(午前〜昼)天王寺動物園・てんしば①天王寺動物園編(この記事)
1日目(午後)和歌山駅周辺を散策・ホテルグランヴィア和歌山に宿泊②和歌山編
2日目くろしお号で白浜へ → アドベンチャーワールド(10:30〜15:00)→ とれとれヴィレッジにチェックイン③アドベンチャーワールド編・④とれとれヴィレッジ編
3日目アドベンチャーワールド(終日・ナイトマリンライブ)③アドベンチャーワールド編
4日目とれとれ亭で朝食 → とれとれの湯 → 14:20 くろしお号で帰路④とれとれヴィレッジ編

🚄 なぜ初日に天王寺動物園?子連れ旅行は「長距離移動の分割」がカギ

実は、我が家がアドベンチャーワールドへ行くのは今回で2回目。

前回、1歳10ヶ月の娘と行った白浜アドベンチャーワールド旅行の記事はこちら↓

前回の旅行の際、大阪駅から白浜駅まで特急「くろしお号」で2時間以上かけて一気に移動したのですが、これが小さな娘にはかなり負担だったようで、長時間の乗車は想像以上に大変でした。

「あの長時間の電車移動をもう一度するのは厳しいかも……」

そう考えた私たちは、今回の旅行では「長距離移動を分割する」という作戦を決行することに!
初日は大阪から一気に白浜を目指すのではなく、途中の「天王寺動物園」に寄って思いっきり遊び、その後は和歌山駅まで移動して1泊するという、ゆとりを持ったスケジュールを組みました。
これなら、1回あたりの電車の乗車時間も短く済みますし、2歳になった娘も飽きずに楽しめますよね。

🦛 天王寺動物園で大興奮!目の前のカバと2歳児の可愛いお歌

天王寺動物園の園内マップ

さて、立ち寄った天王寺動物園ですが、娘は終始楽しそうに過ごしてくれました!
中でも一番テンションが上がっていたのは、大きなカバのゾーン。
なんと、カバがガラス越しに目の前まで来てくれたんです!

ガラス越しに目の前まで来たカバを見る娘

これには娘もびっくりしつつ、その迫力に興味津々で釘付けになっていました。
他にも、ヤギやヒツジのご飯タイムに遭遇し、一生懸命モグモグと食べる動物たちを食い入るように見つめる姿がとても可愛らしかったです。

柵越しに動物のごはんタイムを見つめる娘

そして、この日一番私たち夫婦がほっこりしたのが「たぬき」を見た時のこと。
本物のたぬきを前にして、娘が突然「しょしょしょじょじー♪」と歌い出したんです!
絵本やお歌で覚えた「証城寺の狸囃子」が、目の前の動物としっかり結びついた瞬間でした。
子供の吸収力や想像力って本当にすごいなぁと感心すると同時に、その可愛いお歌にパパもママも思わずクスッと笑ってしまいました(笑)

🍽️ 天王寺動物園グルメ【FooZoo】でキッズプレート&きりんドッグランチ

いっぱい歩いて動物を見た後は、園内にあるレストラン「FooZoo(フーズー)」で昼食をとりました。

天王寺動物園のレストラン「FooZoo」のメニュー看板
天王寺動物園キッズプレートのメニュー写真
きりんドッグのメニュー写真
FooZooのキッズプレート
キッズプレートを食べる娘
きりんドッグを手に持つ様子

ここでは、子供が喜ぶキッズプレートと、見た目も可愛い「きりんドッグ」を注文!
動物園ならではの楽しいメニューに娘も大喜びで、パクパクとたくさん食べてくれました。
園内で手軽に、しかも子供のテンションが上がるご飯が食べられるのは、子連れにとってすごくありがたいポイントですね💡

☀️ 天王寺動物園の暑さ対策:秋でもエアコンの効いた建物は少ないので要注意

シルバーウィークということで、「少しは涼しくなっているかな?」と期待していたのですが、実際はまだまだ残暑が厳しく、暑さ対策は必須でした。

天王寺動物園を実際に回ってみて気づいたのですが、動物園内でエアコンが効いている建物って意外と少ないんです。私たちが回った中で涼しかったのは、エミューがいる建物と爬虫類館くらいでした。

これから秋にかけて動物園や屋外施設へのお出かけを計画されている方も、日中は気温が上がることも多いので要注意です⚠️
日陰でこまめに休憩を取ったり、水分補給をしたりと、無理のないペースで回ることを強くおすすめします!

暑い時期の子連れお出かけの熱中症対策は、こちらの記事でもまとめています↓

💦 てんしば「みずのおえかきひろば」で思いがけない寄り道タイム

天王寺動物園を満喫した後、和歌山行きの電車に乗るため天王寺駅へ歩いていく途中、「てんしば」を通りました。
最初はただ通り過ぎるだけの予定だったのですが……ここで思わぬ寄り道が!

てんしばの夏季限定イベント「水遊び広場」の中にある「みずのおえかきひろば」で遊んでいるお友達を見た娘が、「私もやりたい!」と目を輝かせたんです。

ハケと小さなバケツを持って、水で一生懸命に何かを描いたり、ぱしゃぱしゃと水遊びを楽しんだり。夢中になって遊ぶ姿がとても微笑ましくて、ついつい長居してしまいました。

てんしば「みずのおえかきひろば」の看板
水でおえかきをして遊ぶ娘

(ちなみに、おうちでも似たような水遊びを楽しみたい方には、乾くと消えるJasonwellの「水でおえかきシート」もおすすめです。汚れを気にせず遊べますよ。Amazonで見る)

ふと周りを見ると、すぐ近くには「スパワールド」の建物と、空に向かってそびえる「あべのハルカス」の姿も。

「動物園に行って、てんしばで遊んで、スパワールドでお風呂に入って……今度は天王寺だけで丸一日過ごすプランも絶対楽しいな!」と、夫婦で次の旅行の妄想まで膨らんでしまいました(笑)

てんしばのエリア案内板

なお、てんしばの水遊び広場は夏季限定のイベントです。2026年はエントランスの水遊びテントが9月下旬に終了しました(エリアごとに終了日が異なります)。来年以降に行かれる方は、お出かけ前に公式サイトで開催状況を確認しておくと安心です。

📍 天王寺動物園

🗺️ 住所・アクセス大阪市天王寺区茶臼山町1-108/Osaka Metro「動物園前」駅から徒歩5分、JR・地下鉄「天王寺」駅から徒歩10分
🕐 営業時間9:30〜17:00(入園は16:00まで)、月曜休園(休日の場合は翌日)
💴 入場料・料金大人800円/小・中学生200円(大阪市内在住・在学の小・中学生は無料)/未就学児無料
🍼 授乳室・おむつ台あり(授乳室はお湯の提供あり、おむつ交換台も設置)
🚼 ベビーカー持込OK/園内でも貸出あり(料金は公式サイトで確認)
🔗 公式サイト天王寺動物園 公式サイト →
💡 子連れポイントエアコンが効いている建物が少ないので、秋でも暑さ対策と休憩をこまめに。

※2026年9月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

📍 てんしば(天王寺公園エントランスエリア)

🗺️ 住所・アクセスJR・Osaka Metro「天王寺」駅からすぐ、天王寺動物園に隣接
🕐 営業時間広場は入園自由。水遊び広場は夏季限定(2026年はエントランスの水遊びテントが9月下旬に終了。エリアごとに終了日が異なります)
💴 入場料・料金広場は無料(水遊びエリアの詳細な料金・時間は公式サイトで確認)
🔗 公式サイトてんしば 公式サイト →
💡 子連れポイント水遊びをする場合は着替え・タオルを多めに持っていくと安心です。

※2026年9月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

✨ まとめ:天王寺動物園&てんしばで移動分割は大正解でした

今回の天王寺動物園での滞在時間は、お昼ごはんを含めて3時間半ほどでした。
サクッと楽しむにはちょうど良い時間でしたが、敷地も広いため、いくつか飛ばした動物もいました。
もし「せっかくだから全部の動物をゆっくり見たい!」という場合は、もう少し長めに時間を確保しておくと安心だと思います。

そして、動物園とてんしばを満喫した後は、いよいよ和歌山駅へ移動しました。
ちなみに、実は翌日にハプニングが……。和歌山から白浜へ向かうくろしお号で、娘が電車酔いをしてしまったんです。

ぐったりする娘を見てとても可哀想でしたが、同時に「もし今回、大阪駅から直行で長時間の電車に乗っていたら、もっと悲惨なことになっていたかも…」とゾッとしました。

初日に和歌山泊を挟んで、移動時間を短く分割しておいたのは、結果的に大正解でした!
子連れ旅行は「無理をしない、ゆとりのあるスケジュール」が何より大事だなと、改めて実感した初日でした。

次回は、初日の後半・和歌山駅周辺での宿泊編をお届けします。ぜひお楽しみに♪

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